水彩画上達のための近道

水彩画の練習におすすめの講座をご紹介しています。

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趣味で水彩画に挑戦する人、増えているそうです。

私のまわりでも、水彩画のはがき絵を送ってくれる人が何人かいますが、なんだかとても格好良いのですよね。

私もなにかひとつくらいは趣味を持っておいた方が良いかなあと思い、水彩画をはじめてみることにしました。


絵画初心者でも描きやすいのが「水彩画」



私は絵心がありません。
超がつくほど下手だというわけではありませんし、描くのも嫌いではないのですが、正直いって上手くないです。

そんな絵の初心者であっても、描きやすいのが水彩画なのですよね。




水彩画って絵が上手い人でも、道具を使うことになれていないと上手く描けないのだとか。

反対にそれほど絵が上手くない人でも、描き方のコツさえきちんと踏まえていればそれなりにキレイな絵が描けるのだそうです。

実際、友人の一人は絵自体は得意でなかったらしいのですが、教室で水彩画での表現のコツを教えてもらい、そこから一気に上達したのだとか。

花の絵をかいたはがきをよくくれるのですが、絵が得意でなかったとは思えないくらいとても上手です。



とてもうらやましく、当時は絵画教室へ通うことも検討しましたが、費用や時間を考えるとむずかしい(特に時間)。

なので、自宅でも練習できるというDVDを使った水彩画講座を買って試してみました。

多少でも上達に繋がればという軽い気持ちでしたが、思いのほか面白くてすっかりはまってしまい、今ではいろんなものや風景をモチーフにして絵を描くようになりました。



まあ、上手い人から見たら大した絵は描いていないとは思いますが、絵を描けない私からしてみると、ものすごい進歩です。


水彩画は、絵が下手な初心者こそコツを押さえて描くべし



水彩画は、絵の具や筆の使い方が難しく、自己流の方法で練習を重ねたとしても上達しにくいのだそう。

水彩画上達の一番のコツは…「テクニックを身に付ける」こと
油絵は超楽で、透明水彩は超難しい…らしい

例えば流れる水や波、花びらほか、何かを描く時には、それぞれそれらしくみせるための描き方というものがあります。

描くものによって、描き方を変える必要があるんです。
しかし初心者は、そういったことを考えずに全てを同じように描いてしまいます。

そして、失敗します^^;
最初の頃は、わたしもそれでよく失敗しました。

・波のしぶきの描き方
・木の質感の出し方、
・花びらの描き方...etc..

それぞれに描き方のテクニックがあります。

絵が下手でも、描き方のテクニックさえ身に付けていれば、水彩画ってそれなりにキレイに描けてしまうんです。

目からうろこの情報でした。



本をみての学習だと、そのテクニックを身に付けるのが難しいんですよね。

なので教室がおすすめされるのですが、教室へ行くのが嫌な人、都合で通えない人もいると思います。

そんな人におすすめしたいのが、画家の上西先生の描き方を学べるDVD講座です。


プロの描き方をそっくりそのままお手本にできる講座

絵画でも音楽でも、講座って普通は基礎から順に学んでいきますよね。

上西先生の水彩画講座も、基礎から応用まで一通りの内容を学べるようになっていますが、進め方がちょっと変わっていて、最初にまず色塗りからスタートするんです。


上西先生直伝の水彩画講座のセット

といっても、意味がわからないかもしれないのでもう少しちゃんと説明すると・・・



通常の水彩画だと、下絵を描いてから色を塗っていくのが普通ですが、いきなり初心者がやるとなると結構大変な作業です。

最初の下絵がなかなかうまく描けずに、面白くなくなって続かなくなる人も少なくないのだとか。

しかし上西先生の水彩画講座では、まず上西先生が書いた下絵をベースに色塗りします。

色塗りって初心者でも楽しめる作業なので、純粋に面白いです。



加えて、先生が描いている様子をDVDで最初から最後まで見られる点も、この講座の良いところです。

真似というと言葉が悪いですが、上西先生の描き方のテクニックをそのままお手本にできるので、変な失敗がありません。

ここ、どうやって描けばよいのかな?なんて細かい部分も、DVDをみると良くわかるんです。

もちろん初心者なので、プロが描くようには描けませんが、先生の描く様子を参考にしながら色塗りするだけなので、最初からいきなりそこそこのクオリティの水彩画が描けてしまうという・・・

完全に自分の実力によるものではないにせよ、上手く描けると感動しますよ。


難しい話は一切なし 楽しみながら詳しく学べる



絵画って、本で学ぼうとすると専門用語がたくさん出てきて初心者には理解しづらいです。

絵が描けるようになりたいだけなのに、それ以外の部分も勉強しなくてはならなくなるんです。

それで絵が上手くなるのならまだ良いですが、本を読んでも具体的な描き方がわからないため、全然上達に繋がらないという・・・。



しかし上西先生の水彩画講座では、難しい言葉は一切でてきません。

難しい言葉ではなくとも、コツを丁寧に説明してくれるため、場面ごとの描き方のコツを無理なく身に付けられます。



あと水彩画をやっていると、どの色とどの色を混ぜればよいのか、またどのタイミングで混ぜればよいかなどいろいろな疑問がでてくるのですが、それって本だと全然わからないのですよね。

そういった細かい部分の説明もきっちりしてくれるため、初心者にありがちな「これはどうすればよいの?」という場面がほとんどありません。

上西先生って、実際に絵画教室の講師としても活躍されてるそうなのですが、さすがは日頃から生徒に教えているだけあってわかりやすいです。

DVDであっても、安心して学んでいけます。


絵画教室に2年通うのと同じ位のテクニックがみにつけられる



水彩画教室は1回のレッスン時間がそれほど長くはないこと、また月に2回、多くても3〜4回程度のレッスンであるため、一度に沢山のテクニックを身に付けることはできません。

少しづつ、少しづつ進めるのが普通です。

なので、水彩画を描くための一通りのテクニックを身に付けるまでには少なくとも1〜2年はかかります。

人によっては、もっとかかるかもしれません。



一方で今回紹介している上西先生の水彩画講座も、初心者向けの内容から応用編までが用意されているため、最終的には水彩画に関するひととおりの知識やテクニックを身につけられるようになっています。

教室に2年通い続けるのって、時間的にも費用的にも結構大変なことですが、この講座を利用すれば自宅にいながら2年分のテクニックを学ぶことができるんです。

学習の進め方にもよりますが、熱心な方であれば短期間で多くのテクニックを習得することも不可能ではありません。

これって結構すごいことだと思いませんか?



絵画教室へ通うよりもお財布にやさしい



私自身が、講座を選んだ方が良いと思う理由のひとつでもあるのですが…

例えば、一般的な料金の絵画教室へ2年間通い続けたとすると、少なくともウン十万の費用が掛かってきます。

月額1万円の費用でも、2年だと24万円です。
そこに道具代や交通費などもプラスすると、もっとかかることになります。

月1万円だとそこまで大きな出費には思えませんが、年間で考えるとけっこうな費用ですよね。



一方で、上西先生直伝の水彩画講座は、複数のDVDやテキスト教本、見本がや写真、下絵などさまざまなものがセットになって、32,184円(税抜価格29,800円、2019年7月現在)という価格です。

一度にこの価格を払うと考えると、感覚的に高いように感じられてしまうかもしれませんが、2年分の教室通いにかかる費用と比較するとお手頃…というよりも、案外お得な価格設定ではないでしょうか?

約3万円の価格として、2年間かけてこの講座で水彩画を学ぶとしたら、月々1250円の出費です。

内容を考えると、高いどころか安いと思います。




受講者の評価も高い

他の受講者の評判も上々のようです。

これが水彩・・・と、ビックリするほど綺麗な絵になり、まだ、下手ですが、少し希望が持てるようになりました

DVDの教材は本と違い実際に先生が描いて、色々細かい説明をしているので大変勉強になります。

絵が下手な自分にも本当にできるのかな・・・と不安でしたが、 先生のレッスンのおかげで、本当にステキな絵が描けました!

水彩画の描き方がノーカットでわかった、水のコントロールの仕方がわかった

教材は、描き方がわかりやすく、「ちょっと小話」も楽しいです。

受講者の声をみていると、驚くことに70歳を超えるご年配の方が受講されている例も少なくないのですよね。

絵画は上手く描けると楽しくてストレス解消にもなりますし、脳トレにもなるといいますから、趣味としてはこれ以上のものはないのかもしれませんね。

ほかにも絵画教室に通っているけれど、それだけでは物足りなくて…という理由で受講されている方もいらっしゃいます。

水彩画を上手に描きたい、また絵画教室に通うことを検討されている方は、上西先生直伝の講座に挑戦されてみてはいかがでしょうか?






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